写真は2005年11月15日、年次に行われる日米共同訓練「ANNUALEX」で隊列を組んで進む米空母キティーホーク(USS Kitty Hawk)(手前)と海上自衛隊の艦艇。この共同訓練は米海軍と海上自衛隊の連携強化に重点を置いている。(c)AFP/PHAN Kyle D. Gahlau
【東京 15日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)が北朝鮮制裁決議を採択したことを受け、麻生太郎外相は15日、米軍が北朝鮮に出入りする船舶などの貨物検査を行う際、日本は給油を含めた後方支援を実施すべきであるとの見解を示した。
麻生外相は、「加盟国が調査を実施することになっているので、協力するのは当然」と述べた。
1999年に制定した周辺事態法により、日本「周辺」での米艦船への給油や後方支援が可能となった。同法の適用はこれまでないが、海上自衛隊はアフガニスタンでの作戦の一環としてインド洋で展開している米軍などの艦艇への後方支援を行ってきた。
写真は2005年11月15日、年次に行われる日米共同訓練「ANNUALEX」で隊列を組んで進む米空母キティーホーク(USS Kitty Hawk)(手前)と海上自衛隊の艦艇。この共同訓練は米海軍と海上自衛隊の連携強化に重点を置いている。(c)AFP/PHAN Kyle D. Gahlau
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