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内戦時の不発弾の売買あとを絶たず - カンボジア

  • 2006年10月14日 12:28 発信地:カンボジア
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写真はカンボジア北西部のポイペット(Poipet)にある廃棄物置き場で、遺棄された爆発物の山を見つめるカンボジア地雷対策センター(%%Cambodian Mine Action Center&&)の地雷除去兵。(c)AFP/SEITH MEIXNER

  • 内戦時の不発弾の売買あとを絶たず - カンボジア

【ポイペット/カンボジア 14日 AFP】大砲、手りゅう弾、地雷やなどの危険な不発弾が、廃物商らにより売買されて深刻な問題となっており、政府当局はその防止対策に追われている。 カンボジアでは、20年以上にわたる内戦に使われた爆発物の不発弾が現在も国内に大量に残っている。貧困にあえぐ地元住民らが、こうした不発弾を見つけ出して廃物商に売っていることから、警察当局が過去数ヶ月間、厳しい取り締まりを実施。しかし、不発弾の売買は依然活発に行われているという。写真はカンボジア北西部のポイペット(Poipet)にある廃棄物置き場で、遺棄された爆発物の山を見つめるカンボジア地雷対策センター(%%Cambodian Mine Action Center&&)の地雷除去兵。(c)AFP/SEITH MEIXNER

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