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「アルメニア人虐殺を否定する者は懲役5年」仏法案に反発、左派がデモ - トルコ

  • 2006年10月08日 21:41 発信地:トルコ
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写真は同日、イスタンブール(Istanbul)のフランス領事館前で機動隊が警備にあたる中、国旗を振りながら反フランスのスローガンを唱える約500人の左派Turkey’s Worker Partyのメンバーら。(c)AFP/BULENT KILIC

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【イスタンブール/トルコ 8日 AFP】トルコの左翼政党「トルコ労働党」(Turkey’s Worker Party)は8日、フランスの「アルメニア人虐殺」関連法案に反対するデモを行った。同法案は、第1次世界大戦中の1915年から1917年にかけ、150万人のアルメニア人がオスマン帝国に虐殺された事実を否定する行為には、最高5年の懲役刑ないし罰金刑を科すという内容で、12日にフランス国民議会で審議が予定されている。これに対しトルコ側は、オスマン帝国の崩壊時、東部アナトリア(Anatolia)で、ロシア軍の侵略に呼応して、アルメニア人が独立を求めて蜂起した際、「30万人」が死亡したもので「ジェノサイド」に当たらないと主張している。また、この時に同数のトルコ人も死亡したとしている。写真は同日、イスタンブール(Istanbul)のフランス領事館前で、デモ警備にあたる機動隊員。(c)AFP/BULENT KILIC

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