【マニラ/フィリピン 8日 AFP】フィリピンのキリスト教プロテスタントのAlbeto Ramento司教が10月3日に殺害された事件をめぐり、マニラ(Manila)で8日、正義と真実、平和を求めるデモ行進が行われた。Ramento司教のひつぎと共に行われた行進には数百人が参加した。フィリピン独立教会(Philippine Independent Church)の指導者であったRamento司教は、政治的動機により殺害されたのではないかと人権保護活動家らは疑っている。複数の左派団体によると、2001年にグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo
)大統領が就任して以来、700人以上の活動家や教会関係者が暗殺されているという。写真は8日、マニラでデモ行進に参加する人々。(c)AFP/Jay DIRECTO