【テヘラン/イラン 8日 AFP】改革派のAbdolvahed Moussavi-Lari元内相は5日、12月15日に実施される専門家会議の立候補者を選挙で選出されたのではない護憲評議会のメンバーが事前審査することについて、選挙を「無意味」なものにする可能性があると懸念を示した。難局に立たされた改革支持者らは、保守派で構成される護憲評議会により、改革派の候補者の出馬が認められないのであれば選挙をボイコットする可能性もあるという。写真は5日、テヘラン(Tehran)でインタビューに答えるMoussavi-Lari元内相。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI
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