写真は、ヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)で行われた共同記者会見を終え、アッバス議長と握手を交わすライス長官。(c)AFP/PEDRO UGARTE
【ラマラ/パレスチナ自治区 5日 AFP】パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmoud Abbas)議長は4日、同自治区を訪問中のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官と会談し、今後成立するパレスチナ自治政府のすべての政権は、パレスチナ、イスラエル両者間で合意された和平協定を尊重しなければならないとの考えを同長官に伝えた。アッバス議長はライス長官と臨んだ記者会見で「パレスチナ自治政府のすべての政権は、過去に調印されたあらゆる合意に敬意を払わなければならないことを宣言する」と話した。写真は、ヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)で行われた共同記者会見を終え、アッバス議長と握手を交わすライス長官。(c)AFP/PEDRO UGARTE