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ベネズエラ政府、米国の謝罪を拒否し国連調査を要求、外相拘束問題で - ベネズエラ

  • 2006年09月25日 10:22 発信地:ベネズエラ
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写真は24日、カラカス(Caracas)西部で行われた集会に出席したチャベス大統領。(c)AFP/Presidencia

【カラカス/ベネズエラ 25日 AFP】Nicolas Maduro外相が23日、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(John F. Kennedy International Airport)で米国当局に一時拘束された問題で、ベネズエラ政府と同外相は米国側の謝罪を拒絶するとともに、国連(UN)に調査を要求した。同外相は、旅券などの渡航書類を取り上げられ脅されたと話しており、同国のウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領が国連総会で行った演説で、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領を「悪魔」、「うそつき」、「専制君主」などと評したことへの報復行為だと主張している。ベネズエラは対米主要石油輸出国だが、両国の関係は近年悪化の一途をたどっており、この一件でさらに対立が深まったかたちだ。写真は24日、カラカス(Caracas)西部で行われた集会に出席したチャベス大統領。(c)AFP/Presidencia
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