写真は24日ルサカ(Lusaka)で、「サタを大統領に」と書いた帽子をかぶって野党「Patriotic Front」の集会に参加する支持者。(c)AFP/MACKSON WASAMUNU
【ルサカ/ザンビア 25日 AFP】今月下旬に総選挙が行われるザンビアで、単刀直入な言動から「キング・コブラ」の異名を取る野党のマイケル・サタ(Michael Sata)大統領候補(69)が意欲的な遊説を行っている。減税と経済の安定化など、貧困層向けの経済政策を唱えるサタ候補は、同国の経済が外国人を利するものだとして、西側援助団体や中国資本を批判している。写真は24日ルサカ(Lusaka)で、「サタを大統領に」と書いた帽子をかぶって野党「Patriotic Front」の集会に参加する支持者。(c)AFP/MACKSON WASAMUNU