写真は19日、サヌア(Sanaa)での記者会見に臨むサレハ大統領。(c)AFP/KHALED FAZAA
【サヌア/イエメン 24日 AFP】貧困にあえぐイエメンで行われた大統領選挙で、長期にわたり大統領を務めるアリ・アブドラ・サレハ(Ali Abdullah Saleh)氏が、勝者として浮上してきた。政府高官が23日に伝えた。国営テレビによると、20日に実施された選挙で、サレハ大統領は開票された約537万票のうち77.17%を獲得、主要対立候補で元石油相のファイサル・ビン・シャムラン(Faisal Bin Shamlan)氏は21.82%に留まった。写真は19日、サヌア(Sanaa)での記者会見に臨むサレハ大統領。(c)AFP/KHALED FAZAA