【Serrekunda/ガンビア 23日 AFP】ガンビアでは22日、数十万人の人が新しい大統領を選出するため、投票を行っているが、その方法は小さいビー玉をスチールのドラム缶に投ずるという、半世紀前にさかのぼった古風で独特な手法である。そのため、投票期間中は票を投ずる音が全土で聞こえる。この手法は1958年に用いられ、候補者ごとに用意された円筒状のスチールのドラム缶に、細い筒から大理石を入れると大きい音が鳴るというものである。写真は22日、Serrekundaの投票所で投票用のビー玉を見せる人。(c)AFP/SEYLLOU