写真は同日、独裁者マルコスとアロヨ大統領の写真を掲げ、マニラの通りをデモ行進する左派活動家ら。(c)AFP/JOEL NITO
【マニラ/フィリピン 21日 AFP】故フェルディナンド・マルコス(Ferdinand Marcos)元大統領による1972年の戒厳令布告から34周年を迎えた21日、左派活動家らは、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領が隣国タイ同様、フィリピン国内に戒厳令を敷く計画を進めていると主張し、首都マニラ(Manila)で抗議のデモ行進を行った。写真は同日、独裁者マルコスとアロヨ大統領の写真を掲げ、マニラの通りをデモ行進する左派活動家ら。(c)AFP/JOEL NITO