写真は、南部国境の町ナクラ(Naqura)の国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の本部で、閲兵するアリヨマリ仏国防相(左)とUNIFILのAlain Pellegrini司令官(右)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
【ナクラ/レバノン 18日 AFP】ミシェル・アリヨマリ(Michele Alliot-Marie)仏国防相は18日、レバノンを訪問した。レバノン政府が国連安全保障理事会(UN Security Council)の決議に基づく、イスラム教シーア派武装組織「ヒズボラ(Hezbollah)」の武装解除に苦戦する中での訪問となった。また同日、ジャック・シラク(Jacques Chirac)仏大統領は18日、レバノンの復興支援に関する国際会議の開催を提案した。写真は、南部国境の町ナクラ(Naqura)の国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の本部で、閲兵するアリヨマリ仏国防相(左)とUNIFILのAlain Pellegrini司令官(右)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET