写真は17日、IMFと世銀の年次総会で、左からロマーノ・プローディ(Romano Prodi)伊首相、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領、小泉純一郎首相、およびアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相の面をかぶり抗議する教育推進団体Global Campaign for Educationの活動家たち。(c)AFP/ROSLAN RAHMAN
【シンガポール 17日 AFP】国際通貨基金(IMF)と世界銀行(World Bank)の年次総会の開催国として脚光を浴びるはずだったシンガポールが、苦境に立たされている。同国政府は、IMFと世界銀行が公式に活動を認定している27人の活動家を、要注意人物に加えた。そのため、今回の会議開催には多額の費用をかけているのにもかかわらず、国際社会と歩調の乱れた警察国家であるとの批判を浴びることとなった。写真は17日、IMFと世銀の年次総会で、左からロマーノ・プローディ(Romano Prodi)伊首相、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領、小泉純一郎首相、およびアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相の面をかぶり抗議する教育推進団体Global Campaign for Educationの活動家たち。(c)AFP/ROSLAN RAHMAN