写真はソウルで11日、柳明桓(Yu Myung-hwan)外交通商省第1次官(右)と会見したヒル次官補。(c)AFP/Lee Jin-man
【ソウル/韓国 11日 AFP】クリストファー・ヒル(Christopher Hill)米国務次官補はソウルで11日、北朝鮮の核兵器開発は北東アジアの不安定要因であり、周辺国がそれぞれの安全保障を見直さざるをえない状況を招いている、と発言した。北朝鮮の核軍縮に関する6か国協議再開を目指してアジアを歴訪中のヒル次官補は最終国、韓国に到着し、「小国というものは、時にひどい過ちを犯すこともあるし、小国が地域における大問題をもたらすこともある」と報道陣に語った。写真はソウルで11日、柳明桓(Yu Myung-hwan)外交通商省第1次官(右)と会見したヒル次官補。(c)AFP/Lee Jin-man