写真はニューデリーで5日、州首相会議に出席するジャム・カシミール(Jammu Kashmir)州のGhulam Nabi Azad首相(左)、ヒマチャルプラデシュ(Himachal Pradesh)州のVirbhadra Singh首相(中央)、ハリヤナ(Haryana)州のBhupinder Singh Hooda首相。(c)AFP/Prakash SINGH
【ニューデリー/インド 5日 AFP】7月11日にムンバイ(Mumbai)で起こった列車同時爆弾テロ事件の影響で国内情勢が揺れる中、マンモハン・シン(Manmohan Singh)首相は5日、州首相会議を召集した。テロリズムやインド共産党急進派から発展した武装組織ナクサル(Naxal)党の脅威に対抗するため、列車爆弾テロ以降の情勢を検討、テロ対策の微調整を行った。シン首相は7月11日以後の状況を分析した後、過去のテロ対策やナクサル党への対処が「不適当」だったことを認めた。ナクサル党の掲げる「ナクサルバリ運動」については、インドが直面する建国以来「国内で最大の治安問題」だと語った。写真はニューデリーで5日、州首相会議に出席するジャム・カシミール(Jammu Kashmir)州のGhulam Nabi Azad首相(左)、ヒマチャルプラデシュ(Himachal Pradesh)州のVirbhadra Singh首相(中央)、ハリヤナ(Haryana)州のBhupinder Singh Hooda首相。(c)AFP/Prakash SINGH
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