写真は21日、ベイルート(Beirut)国際空港にて(右から)フアド・シニオラ(Fuad Siniora)レバノン首相、エミール・ラフード(Emile Lahoud)レバノン大統領、サーニ首長、ナビハ・ベリ(Nabih Berri)レバノン国民議会議長、ハマド・ビン・ジャシム・ビン・ジャブル・サーニ(Hamad bin Jasim bin Jabr al-Thani)カタール外相第1副首相兼外相。(c)AFP
【ベイルート/レバノン 21日 AFP】レバノン停戦決議が14日に発効されたことを受けて、カタールのハマド・ビン・ハリファ・サーニ(Hamad bin Khalifa al-Thani)首長は21日、レバノンの「抗争」はアラブ諸国にとってイスラエルに対する初の勝利だとして賞賛し、中東和平の回復につながるだろうとの見解を述べた。さらに、イスラエル軍の攻撃で多大な被害を受けたレバノン南部の国境沿いの都市ビントジュベイル(Bint Jbeil)の復興支援も約束した。写真は21日、ベイルート(Beirut)国際空港にて(右から)フアド・シニオラ(Fuad Siniora)レバノン首相、エミール・ラフード(Emile Lahoud)レバノン大統領、サーニ首長、ナビハ・ベリ(Nabih Berri)レバノン国民議会議長、ハマド・ビン・ジャシム・ビン・ジャブル・サーニ(Hamad bin Jasim bin Jabr al-Thani)カタール外相第1副首相兼外相。(c)AFP