写真は当該地域の衛星写真(左は2004年2月29日、右は2005年2月17日撮影)。アラクの研究炉付近に建設される重水製造プラントが見られる。アラクの研究炉では、核兵器用プルトニウムの製造も可能とされる。(c)AFP
【テヘラン/イラン 22日 AFP】Fars news agencyによると、イラン原子力エネルギー機構は21日、アラク(Arak)の重水製造プラントの稼動計画を発表した。同プラントは建設中の原子炉の燃料を生産する。Farsは「アラクの重水プラントは近い将来、運転可能になるだろう」という同機構のMohammad Saeedi氏の談話を伝えている。写真は当該地域の衛星写真(左は2004年2月29日、右は2005年2月17日撮影)。アラクの研究炉付近に建設される重水製造プラントが見られる。アラクの研究炉では、核兵器用プルトニウムの製造も可能とされる。(c)AFP