写真はマドリードで行われた式典に参加したストロエスネル元大統領(左)とスペインの故フランシスコ・フランコ(Francisco Franco)元総統(1973年7月18日撮影)。(c)AFP
【ブラジリア/ブラジル 16日 AFP】パラグアイで1954年から1989年まで長期にわたり圧制を敷いたアルフレド・ストロエスネル(Alfredo Stroessner)元大統領が16日、ヘルニアの手術後に死亡した。93歳だった。首都ブラジリア(Brasilia)のSanta Luzia病院の関係者が語った。ストロエスネル氏は、1989年2月に発生したアンドレス・ロドリゲス(Andres Rodriguez)元将軍主導のクーデターにより権力の座を追われて以来、ブラジルで暮らしていた。写真はマドリードで行われた式典に参加したストロエスネル元大統領(左)とスペインの故フランシスコ・フランコ(Francisco Franco)元総統(1973年7月18日撮影)。(c)AFP