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メキシコ大統領選>左派連合、カルデロン勝利無効を主張 - メキシコ

  • 2006年08月15日 07:07 発信地:メキシコ
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写真はメキシコ市で14日、ロペスオブラドール候補の支持者らの抗議行動に対し、下院前で道路を封鎖するメキシコの機動隊。(c)AFP PHOTO/Omar TORRES

【メキシコ市/メキシコ 16日 AFP】7月2日の大統領選の再集計が終了し、中道左派のアンドレス・ロペスオブラドール(Andres Manuel Lopez Obrador)候補の陣営は、再集計の結果は、保守系与党国民行動党(National Action Party、PAN)のフェリペ・カルデロン(Felipe Calderon)候補の勝利が無効に値することを証明していると主張した。大統領選結果の再集計は、全13万500か所の投票所中、9%(3200か所)で実施された。7月2日に行われた選挙直後の集計結果では、カルデロン候補が左派革命民主党(PRD)のロペスオブラドール候補に、わずか24万4000票(0.58%)の僅差で上回り、当選とされたが、ロペスオブラドール候補は大規模な不正があったとして選挙裁判所に控訴、裁判所が全投票所のうち9%での再集計を求めた。
カルデロン(Felipe Calderon)候補側に不正が証明されれば、ロペスオブラドール候補が勝者となる可能性もある。写真はメキシコ市で14日、ロペスオブラドール候補の支持者らの抗議行動に対し、下院前で道路を封鎖するメキシコの機動隊。(c)AFP PHOTO/Omar TORRES

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