写真はジャカルタ(Jakarta)で14日、アチェ和平合意1周年式典に出席するユドヨノ大統領(右から7人目)と、フィンランドのマルッティ・アハティサーリ(Martti Ahtisaari)前大統領(右から8人目)。(c)AFP/Adek BERRY
【ジャカルタ/インドネシア 14日 AFP】インドネシア政府とアチェ(Aceh)州の独立派「自由アチェ運動(GAM)」が、仲介国フィンランドのヘルシンキ(Helsinki)で締結したアチェ和平合意から、15日で1年が経つ。ジャカルタでは14日、1周年記念式典が行われ、出席した各国の指導者らが政府と独立派の双方の和平達成を賞賛した。一方、スシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領は、アチェ州の平和を確立にするにはさらなる作業が必要、と努力を喚起した。2005年8月15日の和平合意で、1976年のGAM独立宣言以来、29年間で約1万5000人の犠牲者を出したアチェ紛争が事実上終結した。写真はジャカルタ(Jakarta)で14日、アチェ和平合意1周年式典に出席するユドヨノ大統領(右から7人目)と、フィンランドのマルッティ・アハティサーリ(Martti Ahtisaari)前大統領(右から8人目)。(c)AFP/Adek BERRY