写真は11日、ニューヨークの国連本部でコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官と握手を交わすコフィ・アナン(Kofi Annan)国連事務総長。(c)AFP/UNITED NATIONS/MARK GARTEN
【ニューヨーク/米国 12日 AFP】米国とフランスは、レバノンにおける戦闘の停止を求める国連安全保障理事会(UN Security Council)の決議案が、11日に全会一致で採択されることを希望していたが、イスラエルは土壇場でこれに反対を表明した。写真は11日、ニューヨークの国連本部でコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官と握手を交わすコフィ・アナン(Kofi Annan)国連事務総長。(c)AFP/UNITED NATIONS/MARK GARTEN