写真は、国連人権理事会の特別会合に出席するイスラエルのItzhak Levanon駐ジュネーブ国連大使。(c)AFP/FABRICE COFFRINI
【ジュネーブ/スイス 11日 AFP】ジュネーブ(Geneva)で11日、国連人権理事会(UN Human Rights Council)加盟国47か国がレバノン危機を協議するため特別会合を開き、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR%)のルイーズ・アルブール(Louise Arbour%%)高等弁務官は、レバノン領内及びイスラエル北部での衝突における民間人への攻撃について、国連による調査を提唱した。アルブール高等弁務官は各国に対し、「強固で意義深い」支持を要請した。写真は、国連人権理事会の特別会合に出席するアルブール高等弁務官。(c)AFP/FABRICE COFFRINI