写真は首都ハバナ(Havana)で10日、カストロ議長の支持を訴えるキューバ女性連盟(Federation of Cuban Women)のメンバーら。(c)AFP/Baltazar MESA
【ハバナ/キューバ 10日 AFP】13日に80歳の誕生日を迎えるフィデル・カストロ(Fidel Castro)国家評議会議長は、腸内出血の手術後、7月31日に実弟ラウル(Raul Castro)氏への一時実権委譲を発表して以来、公に姿を見せていないが、依然として人々の話題の中心だ。同議長の容態や西半球最後の共産国家キューバの行く末などに関し、さまざまな憶測が飛び交っている。米国の度々の政権転覆の試みにも屈せず48年間権力を握ってきたカストロ議長が、実権を譲るのは初めて。写真は首都ハバナ(Havana)で10日、カストロ議長の支持を訴えるキューバ女性連盟(Federation of Cuban Women)のメンバーら。(c)AFP/Baltazar MESA