写真は東京で2日、イランのラヒム・モシャイ(Rahim Mashaee)副大統領(文化遺産・観光担当)と握手する麻生太郎外相。後ろはイランのモーセン・タライ(Mohsen Talaei)駐日大使。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
【東京 2日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)が31日、全てのウラン濃縮関連活動の停止を義務づけ、8月末までに応じない場合には制裁を課すと警告したイランに対する決議について、日本政府は1日、支持する立場を明らかにした。同時に石油貿易を中心としたイランとの関係は、今回の支持に何ら影響されるものではないと強調している。写真は東京で2日、イランのラヒム・モシャイ(Rahim Mashaee)副大統領(文化遺産・観光担当)と握手する麻生太郎外相。後ろはイランのモーセン・タライ(Mohsen Talaei)駐日大使。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO