写真は同日、イラン大使館で会談するモッタキ外相(右)とドストブラジ外相。(c)AFP/HAITHAM MUSSAWI
【ベイルート/レバノン 1日 AFP】イスラエル軍のレバノン攻撃開始から3週間経った31日、マヌーチェフル・モッタキ(Manouchehr Mottaki)イラン外相とフィリップ・ドストブラジ(Philippe Douste-Blazy)仏外相は、ベイルート(Beirut)のイラン大使館で会談を行い、外交的解決策を探った。イランは、イスラエル軍と戦闘を行っているイスラム教シーア派武装組織「ヒズボラ(Hezbollah)」の過激派戦闘員を支援している主要国の1つ。写真は同日、イラン大使館で会談するモッタキ外相(右)とドストブラジ外相。(c)AFP/HAITHAM MUSSAWI