写真はスコットランドのグラスゴー(Glasgow)近くのプレストウィック(Prestwick)国際空港周辺で、イスラエルへと武器を運ぶ米航空機の給油に抗議する集会の参加者。(c)AFP/JAMES WILLIAMSON写真は30日、スコットランドのグラスゴー(Glasgow)近くのプレストウィック国際空港周辺で、イスラエルへ武器を運ぶ米航空機の給油に抗議する集会の参加者。(c)AFP/JAMES WILLIAMSON
【グラスゴー/英国 30日 AFP】トニー・ブレア(Tony Blair)首相は30日、ジャック・ストロー(Jack Straw)元外相がイスラエル軍によるレバノン進攻は「行き過ぎ」であるとして閣僚らを批判したことを受け、レバノン危機の対応に関して更に孤立を深めている。ブレア首相は訪米中、即時停戦要求やイスラエル軍進攻に対する非難を拒否しているジョージ・ブッシュ(George W. Bush)米大統領を擁護し、国内外から非難を招いている。写真はスコットランドのグラスゴー(Glasgow)近くのプレストウィック(Prestwick)国際空港周辺で、イスラエルへと武器を運ぶ米航空機の給油に抗議する集会の参加者。(c)AFP/JAMES WILLIAMSON