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国際人権団体、マイクロソフト・グーグル・ヤフーのインターネット検閲行為を批判 - 中国

  • 2006年07月20日 12:25 発信地:中国
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写真は中国版ヤフーサイトのPC画面(2005年9月7日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【中国 20日 AFP】ロンドンを拠点とする国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は19日、マイクロソフト(Microsoft)、グーグル(Google)、ヤフー(Yahoo)各社の中国事業に対し、人権政策の改善を求めた。また、中国国内でのブログおよび検索サービスにおいて使用・検索不可能な用語を明らかにするよう要求した。報道の自由を訴える国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団(Reporters Without Borders、RWB)」によると、ヤフーは中国人ジャーナリスト、師濤(Shi Tao)氏の個人情報を当局に報告、これにより同氏に10年の服役刑が課せられたという。写真は中国版ヤフーサイトのPC画面(2005年9月7日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN
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