写真はダマスカス(Damascus)で同日、シャラ副首相との会談後、記者会見に応じるモッタキ外相。(c)AFP/LOUAI BESHARA
【ダマスカス/シリア 16日 AFP】中東情勢の急速な悪化を受けて17日、イランのマヌーチェフル・モッタキ(Manouchehr Mottaki)外相が、ファルーク・シャラ(Faruq al-Shara)副首相との会談を行った。モッタキ外相は、イランのマハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領の書簡を携え訪問した。シリア国営放送の報道によると、同書簡の中でイラン大統領は、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領に対し、シリアが攻撃を受けた際、イラン政府のシリア支持を伝えた。写真はダマスカス(Damascus)で同日、シャラ副首相との会談後、記者会見に応じるモッタキ外相。(c)AFP/LOUAI BESHARA