写真は、ニューヨークの国連本部で、決議採択後に立場表明をする北朝鮮の朴国連大使。(c)AFP/UNITED NATIONS/Eskinder DEBEBE
【ニューヨーク/米国 16日 AFP】 国連安全保障理事会(UN Security Council)は15日、中国との土壇場での妥協の末、北朝鮮によるミサイル発射実験を非難する決議を全会一致で採択した。15の理事国の採決の直後、北朝鮮の朴吉淵(Pak Gil Yon)国連大使はこれを受け入れられないとして拒否し、今後もミサイル発射を続けると宣言した。写真は、ニューヨークの国連本部で、決議を採択する各国の大使たち。(c)AFP/UNITED NATIONS/Eskinder DEBEBE