【スリナガル/インド 16日 AFP】ジャム・カシミール・ムスリム連盟(Muslim League Jammu Kashmir)の活動家たちが16日、殉教者の日(Martyr’s Day)を記念してスリナガルの街頭を行進した。1931年7月13日、当時この地域を統治していたマハラジャ・ハリ・シン(Maharaja Hari Singh)が反対勢力鎮圧のために送った軍隊により、23人が殺害された。ヒンズー教徒のハリ・シンによる、イスラム教徒が多数を占めるジャム・カシミール支配は、インドとパキスタンが独立した1947年まで続いた。写真は同日の行進に参加した人々。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN