写真は同日、ハイリゲンダム(Heilingendamm)で記者会見するライス国務長官。(c)AFP/Mandel NGAN
【ハイリゲンダム/ドイツ 14日 AFP】ドイツを訪れているコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官は13日、イスラエルによるガザ地区(Gaza Strip)とレバノン進攻について記者会見を開いた。イスラエルは13日にパレスチナ外務省を空爆し、乳児2人を含む子ども10人が負傷するなど大きな打撃を与えた。この空爆の数時間後、イスラエル軍はレバノンの民兵組織ヒズボラ(Hezbollah)がイスラエル兵2人を拉致した事件を受けてベイルート(Beirut)国際空港を空爆し、少なくとも40人が死亡した。この攻撃により、中東地域の危機は新たな局面を迎えた。写真は同日、ハイリゲンダム(Heilingendamm)で記者会見するライス国務長官。(c)AFP/Mandel NGAN