写真は、エルサレムのオフィスで小泉首相との会談に臨むオルメルト首相。(c)AFP/YOAV LEMMER
【エルサレム/イスラエル 12日 AFP】エフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相は12日、レバノンでの軍事衝突を例に挙げ、「イスラエルの決意を揺るがすものは、高い代償を払うことになるだろう」との警告を発した。またオルメルト首相は小泉純一郎首相の来訪に際し、「イスラエルとイスラム教徒には厳しい日々が続いている」と、ヘブライ語で述べている。写真は、エルサレムのオフィスで小泉首相との会談に臨むオルメルト首相。(c)AFP/YOAV LEMMER