写真は7日、上院にあたる連邦参議院(Bundestrat)で発言するラインラント・プファルツ(Rhineland-Pfalz)州首相で連立与党社会民主党(SPD)のクルト・ベック(Kurt Beck)党首。(c)AFP/MICHAEL KAPPELER
【ベルリン/ドイツ 7日 AFP】ドイツ連邦議会(下院)は7日、基本法(憲法)を改正し、中央集権化の排除を目指して第2次世界大戦後に採択された、連邦制度による統治システムの抜本的改革を行うことを承認した。写真は7日、上院にあたる連邦参議院(Bundestrat)で発言するラインラント・プファルツ(Rhineland-Pfalz)州首相で連立与党社会民主党(SPD)のクルト・ベック(Kurt Beck)党首。(c)AFP/MICHAEL KAPPELER