写真は6日、到着したラリジャニ事務局長(左)を出迎えるハビエル・ソラナ(Javier Solana)EU共通外交・安全保障上級代表。(c)AFP/JACQUES COLLET
【ブリュッセル/ベルギー 7日 AFP】イランのアリ・ラリジャニ(Ali Larijani)最高安全保障委員会(SNSC)事務局長は、欧州連合(EU)と同国の核開発問題について協議するため、6日ブリュッセル(Brussels)入りした。今回の協議では、ウラン濃縮活動を停止するかわりに政治・経済面で援助を受ける包括見返り案を受け入れるかどうかが焦点となる。ラリジャニ事務局長の訪問は当初5日に予定されていたが、協議開始のわずか1時間前に、1日延期されていた。写真は6日、到着したラリジャニ事務局長(左)を出迎えるハビエル・ソラナ(Javier Solana)EU共通外交・安全保障上級代表。(c)AFP/JACQUES COLLET