【メキシコ市/メキシコ 5日 AFP】3日に発表されたメキシコ大統領選挙の暫定開票結果をめぐり、自由市場を擁護する与党・保守派の国民行動党(PAN)が擁立したフェリペ・カルデロン(Felipe Calderon)候補と、左派・革命民主党(PRD)が擁立した前メキシコ市長のアンドレス・ロペスオブラドール(Andres Lopez Obrador)候補が、ともに勝利宣言する事態となっている。これを受けて連邦選挙機関(IFE)のLuis Carlos Ugalde委員長は4日記者会見を開き、票の集計について説明を行った。カルデロン候補の得票数はロペスオブラドール候補の得票数を上回ったものの、その差がわずか数10万票だったため、結果を保留している。写真は4日、メキシコ市(Mexico City)で記者会見するIFEのUgalde委員長。(c)AFP/Omar TORRES
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