写真は28日、「手織りマーク」制度の発表式で記念品を披露するシャンカルシン・バゲラ(Shankersinh Vaghela)繊維相(左)とシン首相(中央)、E. V. K. S. Elangovan繊維担当国務相(右)。(c)AFP/Prakash SINGH
【ニューデリー/インド 28日 AFP】ニューデリー(New Delhi)で28日、手織り布の品質を保証する「手織りマーク」制度の発足が発表された。出席したマンモハン・シン(Manmohan Sing)首相は、同制度は手織り布産業におけるインド・ブランドを確立するもので、認定を受けた布類には高付加価値を付与できると述べた。インドの織物産業は、国内工業生産の約14%、GDPの4%、輸出収入の16%を占めている。また、織物産業が生み出している直接雇用は3500万人で、農業に次いで多い。写真は28日、「手織りマーク」制度の発表式で記念品を披露するシャンカルシン・バゲラ(Shankersinh Vaghela)繊維相(左)とシン首相(中央)、E. V. K. S. Elangovan繊維担当国務相(右)。(c)AFP/Prakash SINGH