写真は記念集会に出席し、数千人の支持者の歓迎に応えるズマ氏。(c)AFP/RAJESH JANTILAL
【ダーバン/南アフリカ 17日 AFP】南アフリカでは16日、黒人の若者たちがアパルトヘイト政策に抗議し、バンツー語での教育の継続を求めた1976年6月16日のソウェト蜂起事件(Soweto uprising)から30周年を迎えた。ダーバン(Durban)では同日、事件を記念した青年の日の集会が行われ、南アフリカの元副大統領でアフリカ民族会議(ANC)の副党首ジェイコブ・ズマ(Jacob Zuma)氏が出席した。この事件で警察官に射殺された13才の少年ヘクター・ピーターソン(Hector Pietersen)君は、この蜂起事件における若者の犠牲の象徴となっている。写真は記念集会に出席し、数千人の支持者の歓迎に応えるズマ氏。(c)AFP/RAJESH JANTILAL