写真は、首脳会議に出席するイタリアのロマーノ・プローディ(Romano Prodi)新首相(右から2番目)とマッシモ・ダレーマ(Massimo D'Alema)外相、オーストリアのウォルフガング・シュッセル(Wolfgang Schussel)首相(右)、ウルスラ・プラスニク(Ursula Plassnik)外相。(c)AFP/GERARD CERLES
【ブリュッセル/ベルギー 16日 AFP】欧州連合(EU)は15、16日の両日ブリュッセル(Brussels)で開かれる首脳会議で、2005年にフランスとオランダで批准が否決されたEU憲法について、決定の先送りを申し合わせる予定である。将来的な加盟国の拡大にも影響が出るとみられる。写真は、首脳会議に出席するイタリアのロマーノ・プローディ(Romano Prodi)新首相(右から2番目)とマッシモ・ダレーマ(Massimo D'Alema)外相、オーストリアのウォルフガング・シュッセル(Wolfgang Schussel)首相(右)、ウルスラ・プラスニク(Ursula Plassnik)外相。(c)AFP/GERARD CERLES