国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

上海協力機構首脳会議に出席のイラン大統領、一極支配を批判 - 中国

  • 2006年06月15日 17:19 発信地:中国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は首脳会議場に到着した中国の胡錦濤(Hu Jintao)国家主席(左)とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領(左から3人目)、アフマディネジャド大統領(右から2人目)。(c)AFP/ITAR-TASS

【上海/中国 15日 AFP】15日、上海協力機構(Shanghai Cooperation Organization、SCO)の首脳会議に出席したイランのマフムド・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は、「不法な強権による干渉を阻止する上でSCOは重要な役割を果たすべき」と述べ、暗に米国の一極支配を批判した。大統領は同時に、加盟国間でエネルギー相会議を開催することも提案した。写真は首脳会議場に到着した中国の胡錦濤(Hu Jintao)国家主席(左)とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領(左から3人目)、アフマディネジャド大統領(右から2人目)。(c)AFP/ITAR-TASS
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ