写真は10日、デモの現場に到着した国民党のマリアノ・ラホイ(Mariano Rajoy)党首。(c)AFP/Bru GARCIA
【マドリード/スペイン 11日 AFP】バスク地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」が停戦を宣言したことを受けて、ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相は、公式協議の開始を決定した。これに反対する勢力は結集して抗議を行い、テロ被害者協会(AVT)はデモを主催、右派野党の国民党(PP)もこれを支援している。写真は10日、デモの現場に到着した国民党のマリアノ・ラホイ(Mariano Rajoy)党首。(c)AFP/Bru GARCIA