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国連独立調査委、レバノン前首相暗殺事件の報告書を提出 - 米国

  • 2006年06月11日 06:51 発信地:米国
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写真は同日、握手を交わすブラマーツ委員長(左)とアナン事務総長。(c)AFP/UN Photo/Eskinder Debebe

【ニューヨーク/米国 11日 AFP】国連独立調査委員会(UNIIC)のサージ・ブラマーツ(Serge Brammertz)委員長(ベルギー出身)は10日、レバノンのラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)前首相など23人の殺害に関する報告書をコフィ・アナン(Kofi Annan)国連事務総長に提出した。ハリリ前首相暗殺事件を調査している同委員会は、事件の背景の調査に「相当な進展があった」と述べ、新報告書にはシリアが事件に深く関与したことが記載されている。シリアの関与は以前から指摘されてきたが、シリア政府は一貫して否認している。国連提供の写真は同日、握手を交わすブラマーツ委員長(左)とアナン事務総長。(c)AFP/UN Photo/Eskinder Debebe

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