写真はブカレスト(Bucharest)のバニャサ国際空港(Baneasa International airport)の歓迎式典で談笑するルーマニアのラズバン・トライアン・ウングレアーヌ(Razvan Traian Ungureanu)外相(左)、バローゾ委員長(左から2人目)、レーン拡大担当委員(左から3人目)。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU
【ブカレスト/ルーマニア 17日 AFP】欧州連合(EU)のジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)委員長とオリ・レーン(Olli Rehn)EU拡大担当委員は16日、ルーマニア及びブルガリアに関する欧州連合モニタリングレポート(EU Monitoring Report)発表後の協議のためルーマニアを訪れた。欧州委員会(European Commission)は同日、ルーマニアとブルガリアが2007年にEUに加盟するかどうかの決定を遅らせるが、遅くとも10月までには決定すると発表した。バローゾ委員長は、両国が、2007年1月1日に欧州連合に加盟するには、克服すべき「未解決の問題」が存在すると語った。写真はブカレスト(Bucharest)のバニャサ国際空港(Baneasa International airport)の歓迎式典で談笑するルーマニアのラズバン・トライアン・ウングレアーヌ(Razvan Traian Ungureanu)外相(左)、バローゾ委員長(左から2人目)、レーン拡大担当委員(左から3人目)。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU