写真はジャカルタ(Jakarta)で15日、裁判中止の決定に反対するデモにスハルト元大統領の扮装で参加する市民。(c)AFP/Bay ISMOYO
【ジャカルタ/インドネシア 15日 AFP】インドネシア検事総長は、32年間の任期中に汚職により数十億ドルを蓄財したとされるスハルト(Suharto)元大統領の裁判中止を決定したと発表した。健康上の問題を抱える同元大統領は、医師の話によると、5月初頭に行った2度の内臓手術の後、危険な状態が続いている。写真はジャカルタ(Jakarta)で15日、裁判中止の決定に反対するデモにスハルト元大統領の扮装で参加する市民。(c)AFP/Bay ISMOYO