写真はガザ市(Gaza City)で会談するアッバス議長(右)とハニヤ首相。(c)AFP/MAHMUD HAMS
【ガザ市/ガザ地区 7日 AFP】パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長の事務所は6日、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の政権獲得以降米欧が支援を控える中で初めてロシアから1000万ドル(約11億2570万円)の助成金を受領した。イスマイル・ハニヤ(Ismail Haniya)首相と穏健派のアッバス議長との間の緊張関係が高まる中、ハニヤ首相はアッバス議長の事務所を通じての国際支援のいかなる移送にも反対しないと語った。写真はガザ市(Gaza City)で会談するアッバス議長(右)とハニヤ首相。(c)AFP/MAHMUD HAMS