国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

石油・天然ガス資源を国有化、軍が油田を管理下に - ボリビア

  • 2006年05月02日 06:35 発信地:ボリビア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真はサンタクルス市(Santa Cruz de la Sierra)で、石油とガスの輸送に携わるTransredes社の事務所を警備するボリビアの憲兵隊。(c)AFP

【サンタクルス市/ボリビア 1日 AFP】ボリビア当局によると1日、エボ・モラレス(Evo Morales)大統領が、国内の石油および天然ガス資源を国営化する法令を発令、油田がボリビア軍の監視下に入った。モラレス大統領の大統領令に引き続き、軍幹部が、油田操業を技術部門担当部隊が引き継いだと発表した。これにより、スペインのレプソル(Repsol)社、ブラジルの国営公社ペトロブラス(Petrobras)、英BP社、ブリティッシュ・ガス(British Gas)、フランスのトタルグループ(Total)等、計約20社の外資系石油会社が影響を受ける見込み。写真はサンタクルス市(Santa Cruz de la Sierra)で、石油とガスの輸送に携わるTransredes社の事務所を警備するボリビアの憲兵隊。(c)AFP

    関連情報

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ