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反政府組織のリーダーがテオティワカン遺跡で遊説 - メキシコ

  • 2006年04月26日 05:23 発信地:メキシコ
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写真は、マルコス副司令官を歓迎するEZLNの支持者。横断幕には「ようこそ反政府運動家マルコス副司令官、テオティワカンは第2の遊説を歓迎、EZLNを全面的に支持する」と書かれている。(c)AFP/Susana GONZALEZ

【メキシコ市/メキシコ 26日 AFP】25日、メキシコ市(Mexico City)から50キロメートル離れたテオティワカン(Teotihuacan)遺跡の月のピラミッド(Pyramid of the Moon)前で、反政府組織「サパティスタ国民解放軍(EZLN)」の支持者らが、マルコス副司令官(Subcomandante Marcos)の遊説到着を歓迎する集会を行った。マルコス副司令官は2006年初頭から全国各地で集会を行っており、主催者側は7月2日の総選挙に向けた選挙運動に対抗して「もうひとつの遊説」と呼んでいる。写真はマルコス副司令官がメキシコ地方政府当局と会談を行う間、同地の警備にあたるEZLNのメンバー。(c)AFP/Susana GONZALEZ
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