写真は2005年6月6日、ダマスカスで撮影した与党バース党(Baath party)の第10回大会で演説するアサド大統領(右)と、2006年3月16日、ニューヨークで国連安全保障理事会(UN Security Council)の会合終了後、記者会見に臨む独立調査委員会のブランメルツ委員長。(c)AFP/DSK
【ダマスカス/シリア 26日 AFP】国連の独立調査委員会(UN International Investigation Commission、UNIIC)のセルジュ・ブランメルツ(Serge Brammertz)委員長は25日、シリア政府が関与したとされるレバノンのラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)前首相殺害について、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領と初めて会談を行った。ダマスカスでの会談後、国連の広報官が語ったところによると、ブランメルツ委員長は、アサド大統領とファルーク・アル・シャラ(Faruq al-Shara)副大統領それぞれと個別に会談を行った。写真は2005年6月6日、ダマスカスで撮影した与党バース党(Baath party)の第10回大会で演説するアサド大統領(右)と、2006年3月16日、ニューヨークで国連安全保障理事会(UN Security Council)の会合終了後、記者会見に臨む独立調査委員会のブランメルツ委員長。(c)AFP/DSK