写真は2005年3月1日、ロンドンで開催されたパレスチナ自治政府支援会議で開会スピーチ前のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官(右)と話をする当時の米国務次官バーンズ氏(左)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【モスクワ/ロシア 19日 AFP】外務省によると、ロシア政府は18日、今月米国政府が主催したチェチェン共和国に関するセミナーについて公式に抗議するため、米国のウィリアム・バーンズ(William Burns)駐ロシア大使を召喚した。このセミナーでは、ロシアに対するテロ攻撃などについても言及されていた。写真は2005年11月8日、モスクワのクレムリン宮殿で、新大使の信任状を受け取った後のウラジミール・プーチン(Vladimir Putin)大統領(右)とバーンズ新大使。(c)AFP/ADRIAN DENNIS