写真は、殺害された19人のうちの5人の名前が書かれた十字架を持つデモ参加者。(c)AFP/Jim WATSON
【ワシントンDC/米国 18日 AFP】ブラジルの「土地なし農民運動」(Landless Worker's Movement、MST)のメンバーが軍警察と衝突し、19人が殺害されてから10年となる。この事件を追悼してワシントンDCでは17日、RFK Memorial Center for Human Rights、「ラテンアメリカ・ワシントン事務所」(Washington Office on Latin America)、「土地なし農民運動の友」(Friends of Brazil's Landless Workers Movement)のメンバーが、ブラジル大使館までデモ行進を行った。写真は、殺害された19人のうちの5人の名前が書かれた十字架を持つデモ参加者。(c)AFP/Jim WATSON