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ナルマダ救済運動指導者、ダム建設反対のハンストを終了 - インド

  • 2006年04月18日 00:44 発信地:インド
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写真は17日、ニューデリーでハンガーストライキを終了し、水を飲む社会活動家メダ・パトカール氏と支持者達。(c)AFP/Manpreet ROMANA

【ニューデリー/インド 18日 AFP】インドの社会活動家、非暴力主義のナルマダ救済運動(NBA)の指導者メダ・パトカール(Medha Patkar)氏は、インド中央部のマディヤプラデシュ州(Madhya Pradesh)に建設が予定されているサルダル・サロバルダム(Sardar Sarovar dam)建設に反対し、3月29日からハンガーストライキを続けてきた。インド西部ではこの数十億ドル規模のダム建設計画のため、数千人が立ち退きを命ぜられたが、政府はこれらの世帯に対し、補償費や新住居などの支給を十分に行っていない。最高裁判所はダム建設プロジェクトにゴーサインを与えているが、立ち退きを強いられた住民達が約束通りの補償を与えられない場合には建設は中断されると警告した。写真は17日、ニューデリーでハンガーストライキを終了し、支持者へ向けて演説する社会活動家メダ・パトカール氏。(c)AFP/Manpreet ROMANA

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